米屋・玄は新潟こだわり市場から生まれた玄米販売店です。食の安心と安全の監修:NPO法人 国際安心安全協会

いらっしゃいませ。当店では会員様でなくてもお気軽にご購入頂けます。

生産者 コシヒカリの生産者名 根津 健雄さん

恵まれた地域での有機栽培

河岸段丘に位置する新潟県十日町市(旧・中魚沼郡川西町)は、魚沼産コシヒカリや豪雪地帯として全国に知られていますが、実は美味しい野菜の産地でもあります。地域の気候風土が、品質の良い農産物づくりに適しているのだと思います。農業に恵まれた地域で、化学合成農薬や化学肥料を一切用いない有機JAS栽培に取り組んでいます。

コシヒカリの生産者 根津 健雄さんの生産者便り 生産者便りのロゴ

おたまじゃくし次々誕生

田んぼにはカエルの鳴き声が響いています。カエルの卵は透明なゼリー状の球体に包まれていますが、卵割が始まっておたまじゃくし... 続きはこちら

2011/05/08 22:31:00

生産風景

コシヒカリの生産者 根津 健雄さんの栽培風景

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収穫量より品質を優先

株と株の間を少し広めに空けて植えます。こうすると日当たりや風通しが良くなります。収量は少なくなりますが、粒張りの良い良品質の米が収穫できます。

コシヒカリの生産者 根津 健雄さんの栽培風景

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豪雪ならではの恩恵

冬期間は雪におおわれ、田んぼは雪によって極端な低温や乾燥から守られます。土をじっくり休ませることが、美味しい米づくりに役立っていると考えられます。

コシヒカリの生産者 根津 健雄さんの栽培風景

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健康な稲づくりに向けて

いもち病で大打撃を受けてから、先人同様、栽培技術でいもち病を抑えることを目標に、ミネラル資材も活用しながら健康な稲づくりを目指し工夫を重ねています。

コシヒカリの生産者 根津 健雄さんの栽培風景

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米ぬか等を活用した土作り

美味しい米作りは土作りから始まります。雪どけ水を貯めている雪みず田んぼでは土がトロトロの状態になり、貝や虫、草花など様々な動植物たちが見られます。

お客様の感想

hasebe

“贈り物には最適”

仕事のお得意様用に購入しました。健康に気を使う方なので、多少高価でも必ず喜んでもらえるようなお米を選びました。お米に関してあまり詳しくない私でも知っている有名な魚沼産、さらに無農薬米というのもポイント高いです。

生産者からの返事

hasebe様、この度はご注文いただき誠にありがとうございます。健康にこだわりをお持ちの方には、無農薬の玄米は最適だと思います。日本一の米どころ魚沼の名に恥じないよう、安心できるさらなる美味しいお米作りを目指して今後も頑張って参ります。