米屋・玄は新潟こだわり市場から生まれた玄米販売店です。食の安心と安全の監修:NPO法人 国際安心安全協会
除草作業真っ盛り
今年は田植えが例年より2週間くらい遅くなりました。その分気温も高くなったためか雑草の生長も早いです。これまで田植え後1週間くらい経ってから始めると簡単にコナギ浮いてきたのですが、今年は根をしっかり張ってしまい結構大きくなったので、除草機1号のお出ましとなりました。これを1条づつ毎朝4時から7時、夕方も7時くらいまで押しています。土日は1日中押せればいいのですが、この暑さで身体が持ちませんので、日中は休んでいます。この時期一番体力勝負となります。でもまあ、何事もほどほどにしませんと長続きしません。除草も完璧を望まず、ほどほどでいいと思っています。全滅することはできないし、する必要もないと思っています。
2010/06/13 13:22:00
今年の苗
今年の苗は目標の4葉になるまで例年より10日も多くかかりました。それは無理に加温しなかったことも原因です。これから先夏場の気温が低くいという予報もあり、極力加温することを控えました。加温することで苗が加温することになれてしまうと、冷夏になったとき対応できないのではないかと心配したためです。 でも、昔はこの辺でも6月くらいに田植えをしていたのですから、5月の連休に田植えしなかったからと言って驚くことはありません。ゆっくりじっくり生育してくれればいいかなと思っています。 毎年のことですが、自然農法は初期育成が慣行栽培のものより初期育成が劣りますのでじっくり我慢の日々が続きます。
2010/06/01 20:18:00
田植え
私のところは結構田舎で、住宅街を離れるとこんな田舎です。川もまだ土の川ですので生き物がそこそこいます。我が家の田んぼにはイモリが集まってきて結構な集団を作っています。食べ物が豊富なせいでしょうか?夜になるとすみかの水口から田んぼに出て行っておたまじゃくしとかを食べています。昨日は代休を頂いて田植え後の後始末などをして過ごしましたが、実際は全身筋肉痛で、とても仕事ができる余裕がなかったのも現実です。でもまあ、無事終わりよかったです。美味しいお米ができるようがんばります。
2010/06/01 19:20:00
イモリ
今年は荒代カキが遅くなり田んぼへの入水が遅れたので、イモリはどこか他に行ってしまったのかなと心配していましたが、ちゃんと我が家の田んぼに帰ってきてくれました。イモリの名は「井」を守るからきているとされていますが、「井」は井戸のことではなく、田んぼの用水を意味しています。昔から田んぼを守る生き物として親しまれてきた証拠です。ところが、最近はめったに見なくなりました。生き物のいない田んぼほどさびしいことはありません。 私は兼業農家ですので、田んぼ仕事は早朝に限られますが、様々な生き物に出会うのが唯一の楽しみです。お金目当ての農業ではこんな風には考えられないのでしょうね。
2010/05/25 11:17:00
入道雲
梅雨があけ、山には大きな入道雲が発生しています。やっと本格的な夏になりました。最高気温が32.8度。今はカメムシが畔によって来ないように草刈りをしています。8月上旬には稲の穂が出始めてきますので、その2週間くらい前には草刈りを終わっているようにしています。日中はとっても暑いので、朝夕の涼しいときをねらって作業をしています。稲は基本的に熱帯の植物ですので、ある程度暑くないと品質が良くなりません。でも、穂が出る時分は日中と朝夕の寒暖の差があると旨みが増してくるようです。
2010/07/18 16:23:00