米屋・玄は新潟こだわり市場から生まれた玄米販売店です。食の安心と安全の監修:NPO法人 国際安心安全協会
籾つき・雪中保存米の出荷を開始
棚田にはまだ1.5mほどの雪が残っていますが、作業場周辺の除雪を終え、籾つき・雪中保存米の籾摺りを始めました。籾つきのまま保存をすると食味が落ちないばかりか、雪中保存のように低温で保存をすると食味が上がることも分かっています。籾つき・雪中保存は生産農家にしか出来ない裏技で、お米屋さんでは真似ができません。これを機会に、雪中保存米をご賞味下さい。
2011/04/20 12:15:00
棚田の除雪作業
気温の上昇と共に、雪消えが進んでいます。しかし、棚田には2m前後の雪が残り、棚田の作業場と母屋の除雪作業に勤しんでいます。屋根雪を下ろしたところは雪が硬く積もっていて、除雪機が刺さらずに逃げてしまいます。機械作業の向きを変えながら、どうにか玄関が半分ほど見えてきました。これからは時間をかけて、雪の表面を柔らかくしながら少しずつ除雪を続けるしかありません。北向きの玄関前の雪は、残すところ2m位でしょうか?
2011/04/15 21:15:00
お米は十分にあります
TVでスーパーから食品やお米が消えている様子を放映しています。都心部で食料品不足、特に米不足なんて買い溜め以外考えられません。TVで買い溜めをあおるような放映をするなんて、TV業界も何を考えているんでしょう!慌ててご注文を頂いたお客様に「私たちは減反をしているんです。お米は余っています。お米が足りないなんてことはありません」と説明をして、1か月分の発送だけにさせて頂きました。食品を買いだめしても、停電で冷蔵庫が止まり食品が痛んでしまう可能性が考えられます。それこそ食品を無駄にして、食料の品薄に拍車をかける結果になります。皆さん!こんな時こそ落ち着いて、共助共存の精神を発揮しましょう!東京のMさん、この色彩選別した玄米を本日発送いたします。ご安心を!!
2011/03/15 15:04:00
個人支援は物資を控えて
7年前の中越大震災の被災者です。宮城沖地震で食糧・毛布などの物資の不足が伝えられていますが、物資の供給は業者が対応してくれます。事実、私達は「寒い」と言う報道を受けた多くの国民の皆さんから使いきれない(無駄な)携帯懐炉と毛布の支給を受けました。 個人で食糧・衣類等を混載して被災地に送ると、被災地がその分類と管理に困ります。個人でできる被災者への支援は、献血・義捐金・節電・無用な電話を控える等が考えられます。 どうか、有効な被災者支援をご考慮ください。
2011/03/12 22:02:00
除雪作業の毎日
市の観測地では残雪が30cmほどになっていますが、農道の日陰部分などは5~60センチ以上の雪が残っています。仕方なくロータリー除雪機で除雪作業に勤しみますが、舗装されていないので除雪機に砂利などが入り込み、除雪機が壊れてしまいました。今年の棚田の農作業は、だいぶ遅れそうです。
2011/05/06 07:11:00