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玄米の炊き方

はじめに

玄米の炊き方のイメージ

玄米食に慣れていない方は、玄米を胚芽米や七分付きの状態にしてその他の穀物などと一緒に炊くと、美味しく食べられます。玄米と白米を組み合わせて炊き、徐々に玄米の割合を増やしていくことで玄米の味に慣れるという方もいるようです。玄米の炊き方は白米とは若干違います。是非、玄米の美味しい炊き方を覚えて、玄米食を満喫してください。

玄米の炊き方のポイント

玄米の炊き方のポイント

玄米は、品種や収穫時期により水の分量や火加減が変わってきます。何度も炊いて自分で調整し、自分好みの炊き方を探してみてください。また玄米を洗った後に一晩ほど水に浸けておくと、炊き上がりが非常にふっくらと柔らかくなります。

玄米は圧力が高いほど美味しく炊けることから、圧力鍋を使う炊き方が一番適しています。とはいえ、玄米モード付の電機炊飯器であればとても手軽に炊けますし、玄米モードがない炊飯器でも玄米を水にしっかり浸せば、白米とほとんど同じ炊き方で炊けます。

炊飯器を使用した炊き方

炊飯器での玄米の炊き方
  • 玄米は最低一晩は水に浸け、水をしっかりと吸わせて、独特の硬さを和らげさせる。
  • 水をたっぷり含んだ玄米を水で軽く洗い、ザルにあけます。
  • 白米を炊く場合よりも半目盛りほど多く水を入れます。3合の場合は3.5合ほど入れます。
  • 玄米モードがある炊飯器がベストですが、無い場合も白米とほとんど同じ炊き方で普通に炊きます。
  • 炊き上がり後はしゃもじでほぐします。

圧力鍋を使用した炊き方

圧力鍋での玄米の炊き方
  • 玄米はよく洗いザルで水をきります。
  • 玄米を圧力鍋に入れ、若干の塩と水(米3カップに対し塩小さじ1/3、水3カップと1/3)を入れます。
  • 強火にして蓋が動き始めたら1分位放置し、弱火にして30分ほど炊いてから、最後に強火で10秒ほど炊きます。
  • 火を消して、コンロから下ろした状態で15分くらい蒸らします。
  • ご飯を鍋の中でひっくり返し、おひつに移ししゃもじでほぐします。

土鍋を使用した炊き方

土鍋での玄米の炊き方
  • 玄米は最低一晩は水に浸け、水をしっかりと吸わせて、独特の硬さを和らげさせる。
  • 玄米を土鍋に入れ、若干の塩と水(水加減は圧力鍋より若干多め)を入れます。
  • 土鍋のふたに重しを乗せて、ふたがズレないようにしっかり炊きます。
  • 最初は強火で、蒸気が吹いてきたら少しずつ弱火で1時間程度かけじっくりと炊きます。
  • 火を消して、コンロから下ろした状態で15分くらい蒸らし、しゃもじでほぐします。

玄米を食べるなら安心の無農薬玄米

健康食品ブームの昨今、玄米食が非常に注目されています。しかし、通常の製法にて生産された玄米には除草剤や農薬の残留する可能性があり、安全面においては疑問がもたれます。

米屋・玄で販売している玄米は、国や県からの認定を受けた、独自のこだわりを持った生産者たちの手がけるお米達。厳しい審査基準を満たした有機JAS認定米や特別栽培米など、安全面においても非常に優れた新潟産コシヒカリです。

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